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ここはかつてコミケで細々とカモノハシの本を頒布していた個人サークルのサイトでしたが、この度、浅原正和公式サイトToothedplatypus.comとしてリニューアルしました。

哺乳類の歯・頭骨の形態進化

カモノハシ、食肉目 etc.

Top: カモノハシ&哺乳類の形態学研究 浅原正和公式サイト


新着情報(講演、メディア関連)

2022年8月19日 テレビ朝日『ガリベンガ―V』第133回カモノハシSP「カモノハシの謎を解明せよ!」に出演しました。

2022年3月8日 福岡KBCラジオ『アサデス。ラジオ』の「沼る最高会議」というコーナーに電話出演してカモノハシのお話をさせていただきました。

2022年1月20日 日本野鳥の会の情報誌『野鳥』に「くちばしのある哺乳類に魅せられて」と題したエッセイが掲載されました。

2021年8月11日 第二章で制作協力させていただいた、土屋健著『機能獲得の進化史』(みすず書房)が刊行されました。

2021年1月29日 週刊読書人の「著者から読者へ」というコーナーに「カモノハシの生態から哺乳類の進化、研究の歴史、外交まで」と題した記事が掲載されました

2020年11月11日 朝日新聞に「カモノハシ愛、1冊にギュッ」と題した記事が掲載されました(地域版・朝刊)

2020年11月1日 TBSラジオ『安住紳一郎の日曜天国』にゲスト出演してカモノハシのお話をさせていただきました。

2020年10月1日 日経新聞・文化面にて「カモノハシ愛が導く研究」と題した記事が掲載されました(朝刊&オンライン版)。

2020年8月21日 CBCラジオ『多田しげおの気分爽快!!朝からP・O・N』にゲスト出演してカモノハシのお話をしました

2020年8月14日 ZIP-FM『High! Morning!』に電話取材で出演してカモノハシのお話をしました。

2020年7月13日 技術評論社から著書『カモノハシの博物誌〜ふしぎな哺乳類の進化と発見の物語』が刊行されました。

2020年7月11日 中日新聞に「日本初のカモノハシ専門書刊行へ」と題した記事が掲載されました(オンライン版はこちら)。

2020年7月 共同通信が取材記事を配信してくれました。「カモノハシ愛で研究者に」(毎日新聞・地方版)、「カモノハシに魅せられて」(山梨日日新聞)等掲載されたようです。

2020年6月18日 ほとんど0円大学に「珍獣図鑑(3):元祖・哺乳類!?カモノハシはヘンテコなのが魅力的」が掲載されました(オンラインメディア)

2020年2月16日 朝日新聞に「先端人 カモノハシ歯の進化探る」と題した記事が掲載されました(東海三県版・朝刊)

2019年2月1日 中日新聞に「名古屋に自然史博物館を」と題した文章を寄稿しました(東海三県版・夕刊)

2018年12月1日 「いきもにあ」にて私のカモノハシ研究のお話をさせていただきました @神戸サンボーホール

2018年11月16日 「カモノハシ」の項目を監修した『こども大百科 もっと大図解』(小学館)が発売されました

2018年6月23日 中日新聞社『中日こどもウィークリー』紙の「動物外交」に関する記事に取材協力をしました

2018年1月20日 第9回有明臨床解剖学シンポジウムで講演しました @東京有明医療大学

2017年12月23日 2017年度名古屋哺乳類研究会・豊田哺乳類研究会合同例会で講演しました(基調講演)@愛知学院大学


新着情報(論文等研究関連)

2022年10月18日 Journal of Zoology誌に哺乳類食肉目における食性と歯の位置(レバーアーム)の関係を解析した論文が掲載されました。

2022年10月6日 Evolution誌に哺乳類食肉目や鯨偶蹄目で歯の生える位置の前方化が歯の形態の単純化と相関していることを明らかにした論文がオンライン先行掲載されました。

2020年8月28日 Journal of Veterinary Medical Science誌にウシガエルの眼と鼓膜のサイズに関する性的二型を解析した論文が掲載されました。

2019年8月9日 日本進化学会研究奨励賞を受賞しました。

2019年4月1日 科研費・基盤研究B「形態とゲノム情報を用いた哺乳類の歯の形態進化の遺伝学的・発生学的要因の網羅的探索」が採択内定を受けました。

2019年3月14日 化石タヌキの食性とその変遷に関するより詳細な解析結果がActa Zoologica誌に掲載されました。

2019年3月12日 鰭脚類(アザラシ類)の歯の形態を解析した共同研究論文がScientific Reports誌に掲載されました。

2018年3月26日 Scientific Reports誌に遺伝子改変マウスにおける歯の形態解析を担当した共同研究論文が掲載されました。

2017年12月25日 日本遺伝学会の提案する用語改訂のうち、「Variation」の訳語として「変異」を排除することで問題が生じることを論じた意見文が哺乳類科学に掲載されました。

2017年12月25日 日本哺乳類学会奨励賞受賞者による研究紹介「哺乳類の形態進化の研究を志して」が哺乳類科学に掲載されました。

2017年6月8日 化石タヌキの食性とその変遷を臼歯形態から推定した論文がActa Zoologica誌に掲載されました。

2017年4月1日 愛知学院大学に赴任しました。


過去の情報

2017年3月31日 オーストラリアがカモノハシを国外に移送してきた歴史とその意図をまとめた論文が三重大学教養教育機構研究紀要に掲載されました。

2017年2月6日 アカネズミ&ヒメネズミの臼歯、次いでニホンザルの臼歯について、地理的変異を報告し、その要因を考察した論文が計2報、Zoological Science誌に掲載されました。

2017年2月4日 日本、金門島、韓国のカワウソの頭骨を比較した共著論文がJournal of Veterinary Medical Science誌に掲載されました。

2016年12月13日 米国のオンラインメディアToday's Scienceに私に関する記事が掲載されました「Masakazu Asahara: Studying the morphology of mammals」

2016年10月〜11月 私たちのカモノハシに関する研究(Asahara et al. 2016)が日経新聞をはじめ世界5か国で報道されました(計48媒体) Science誌にも研究紹介記事が掲載されました

2016年11月8日 PeerJ誌にイヌ科で臼歯の数が増える現象について、個体変異レベルで臼歯形態を比較することで原因を探った論文が掲載されました。

2016年10月13日 Science Advances誌に現代のカモノハシと1300万年前の化石カモノハシ、オブドゥロドンの頭骨形態を比較検討した論文が掲載されました。カモノハシとオブドゥロドンの感覚能力と生活様式の違い、そしてカモノハシが歯を失った原因を検討した論文です。

2016年9月24日 2016年度日本哺乳類学会奨励賞を受賞しました。

2016年6月8日 Proceedings of the Royal Society B誌に食肉目・肉歯目・フクロネコ目の臼歯形態の進化と、それに関わった遺伝子を遺伝子改変マウスの解析と分子進化の研究から探った研究論文が掲載されました。

2016年5月13日 BMC Developmental Biology誌に遺伝子改変マウスにおける臼歯の形態解析を担当した共同研究論文が掲載されました。

2015年12月19日 Anthropological Science誌に台湾海峡産化石タヌキの系統的位置と年代の推定(そしてタヌキ化石を含む澎湖の化石動物相の年代推定)を行った論文が掲載されました。

2015年8月28日 Plos One誌に食肉目鰭脚類(アザラシ等の仲間)の歯に関する共同研究論文が掲載されました。

バナースペース


twitter:kamonomana
ゆる〜くやっています
講演等のご案内などもします

※toothedplatypusには歯の生えたオブドゥロドン(Obdurodon: 化石種のカモノハシ)という意味と、歯の研究をしている歯の生えたカモノハシ(私)という二つの意味を込めています